傘寿、80歳のぶろぐ。


by haruちゃん

   タイトルのつけようのない巨大な悲しみ。

   こんな事態にパソコンで電力消費も気になりますが、、、今、無事を記して置きたいと。
  
  昨夜、余震もなくほっと一杯の水を飲む。水道は出る!トイレの水も大丈夫!停電があるので
  夜の入浴は朝にささっと済ませガスも出る!コーヒーもいれてみそ汁も作れる!
  なんと、なんと有難いこと。
  
   戦争の空襲で生き伸び、戦後の乏しい生活を経験したのに、そのあとすっかり豊かさ(物的)に慣れ
  てしまって、日常の生活にこれほど感謝をしたことはないと思う。

   生きていれば、きっと笑える日もくると信じて、、(なるべく厄介をかけずに元気に過ごしたいもの)

     
    ここは高層マンション!耐震完全、大丈夫が頭に入っているが、少しの余震に身体が反応する。
   慌てて階段降りてもどうかな?自分だけのことでは妙に落ち着いてしまう。
   夫は店が気がかり、若い息子夫婦、孫まで頑張っているのに、現場へ行かずにいられなさそう、
   それで、停電エレベーターだめでも階段を上って帰ってくる。

    私は一人のとき、最低限おにぎりとお茶、携帯手巻きラジヲ(孫たちが町の電気やさんで探し届
   けてくれた物)をテーブルに置いて、何気もなくのように作品花の絵つけをして過ごしています。

    
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by harue_san | 2011-03-21 12:23 | Comments(0)