傘寿、80歳のぶろぐ。


by haruちゃん

  思い出がいっぱいの町。

   昭和の初期、上野の山にトンネルを掘り、京成電車が開通したそうな。
  その土砂を運び出して埋め立てし、分譲地に整備し売り出した新しい町であったそうな。
   その土地に、夫の親戚や兄や姉が家を持つようになり、追いかけ私たち夫婦も世帯をもち
  何軒もの親戚の集まりの町となりました。お互いの子供たちも生まれ育ち、喜びも悲しみも、
  滑ったの転んだのと賑やかに暮らした町でした。
   町の中央通りに親戚4軒が商店という何かにつけ騒がしい日々が、永遠に続くと信じていま 
  したが、世の中も、人も変わるものです。
  
   最後まで残っていた本家も町から消えます。
   当家の若い家族、我が家の家族、甥夫妻たちが集合で思い出話に花、のお酒でした。
   何処の町にてもみんな元気で暮らしてほしい。

   若くして亡くなった本家の姪が残したリヤドロの陶人形を形見に頂いてきた。
  洗剤で年月を洗い落したら、大好きな色彩が出てきました。嬉しい!

f0007772_155126100.jpg


   頂いた菜の花をおひたしにしようかと迷っている間に開花しちゃいました~。
f0007772_15564828.jpg

  
   
  
[PR]
by harue_san | 2012-04-18 15:57