傘寿、80歳のぶろぐ。


by haruちゃん

   あの夏・・・続き

    八月に入って毎日カンカン照り、外出は夕方お買い物に出る位で
   なるべく用事を作らない。その代わりに家の中ではタオルを首に巻いて
   汗を拭きながらせっせと動いている。五月の虫干し時期を逃していた
   洋服箱2個が気になり開いて点検、夫のモーニングスーツとタキシード
   です。虫もなし、カビもなし!OK!この次着るまで体型変えないでー
   などなど思い・・・。
   そんな事で又始まったおかたずけ魔。ああ、やはり暑いィ!もう止めた。
   
    このへんで夕立でもあればいい。
   
   あの夏・・・フランクフルトからタクシーで森の中のホテルへ行きました。
   日中はプールサイドで笑い転げていたのですが、泊まりは二人きりに
   なりしゅんとしているところへ雷がやってきました。あたりの深い森の上
   をバリバリッ・ドドーンと響きわたります。あんなに凄いのは初めてです。
   何かあったらどうしよう!ドイツ語も英語も話せません!!
   次の朝、息子が迎えに来てくれたときの安心感を隠しながら・・いい夕立
   だったわね・・などと言ったかなと思う。
    雨上がりの芝生のお庭でゆっくり朝食、リスだの兎まで出てきて本当
   に良い夏のお話はこれ位にして。おしまい。

    ハイデルベルグの街景色を描いている人の絵を買いました。
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by harue_san | 2007-08-10 15:41