傘寿、80歳のぶろぐ。


by haruちゃん

    実りの秋と運動会

    長男の奥さんが実家の帰り道と言ってお米を抱えて来ました。お餅も祭りで
   ついたそうです。わぁー。新米が食べたいなんて何気なく書いたばかりにドーンと
   目の前にお米!驚きと喜び。スイミングプールの帰りに立ち寄った孫たちから田舎
   の栗もいただいてすっかり秋ずくしです。
   
    ああー故郷は収穫も済んで秋祭りかー。なんて現実はそんな悠長でないとは思
   いますが、年とともに原風景は美化されて脳裏に。学校行事に「いなご捕り」の日が
   ありました。手拭を袋に縫ったのを持って朝から出かけ、田んぼの畦道から「いなご
   」を捕りながら学校へたどり着くという行程です。友達はとっとと「いなご」を袋いっぱ
   いにして先へ行ってしまいます。私は全く苦手でした。「いなごを」を掴むのも恐ろし
   いし、袋の中でもにょもにょ動いているだけで怖い。学校でスポーツ用品など買うた
   に頑張りましょう!って。でもあの頃の風景は心のよりどころでよみがえります。
    そして運動会も。母親の作ったおいなりさんと手巻きすし。自分も息子たちにそう
   した筈が、それは飛んで、自分の親の味が鮮明に秋には思い出します。

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   大きなお櫃を出してみました。大量にご飯を炊いていた頃の物です。
   今は、たまに酢飯を作るときにお出ましです。

卒園前の運動会、孫。




    
   
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by harue_san | 2008-10-13 21:59