傘寿、80歳のぶろぐ。


by haruちゃん

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     2006・03・31



    桜が咲きました!!
   
   毎年、夫の誕生日頃に満開となります。
   
   二人で、上野公園の桜の下を通りぬけて来ました。

   いつもどんなに忙しくても、駆け足でも、でかけます。

   お彼岸が過ぎ、まだ肌寒い日もあり、つい先日まで

   黒い枯れ木のように見えたのが、突然 さくら さくら
   
   です。
   
   又、来年見られるかなぁー。夫

   毎年言ってるから大丈夫。 はるえさん

   さくら さくら 今年も見ました。
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by harue_san | 2006-03-31 14:25 | Comments(0)

     2006・03・18

    
    昨日は、夫の親戚で95歳の方が亡くなり告別式がありま
   した。夫の都合上もあり、私が代理です。
   
    東北新幹線上野発8:48分やまびこに乗り新白河で下車、
   駅前からバスに乗り約45分、JRバス専用道を東へ走ります。
   白河あたりは寒い雨と風でした。
   桜の名所,南湖の近くを通ります。
   子供の頃の遠足はいつも此処、満開の桜を思い出して車窓
   から眺めていましたが、まだまだ冬景色です。
   バスを降りて又タクシーに乗り、到着が11時でした。
    最近は地方でも葬式のすべてを葬儀場で行う事が多いよう
   です。近代化されたようですが、風習は残っていて、ご近所の
   ご婦人10人位がお念仏を唱えたり、一つの小さな丸い餅を、
   二人で引っ張ってちぎり、その場で互いに食べるとか、小銭を
   まいて皆で拾うとか、いろいろありです。
    かけがえのないご家族をお見送りする時間が、あわただしく
   も温かくゆっくりと流れているように感じます。
   
    帰り道は、親戚の女性の車の運転で新白河駅まで送ってい
   ただき、思いがけずお話も聞くことが出来ました。
   
    東京は強風で春嵐のようであったとか、一日の報告が終わり、
   今日は夫が親戚の結婚式で横浜へ出掛けました。
   
   

     
   
    
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by harue_san | 2006-03-18 13:59 | Comments(1)

     2006・03・11

    
    昨日の冷たい雨もあがり、空は霞がかかっていて陽射しが
   柔らかく、街の屋根の間にある樹木がかすかに色ずいてきた
   ようです。
   いよいよ桜の季節ですね。
   嬉しい朝です。
   
    最近、ラジオを聴きながら家事をし、趣味をやっています。
   今朝、永六輔さんの東京大空襲のお話を聞いていました。
   あの時の事は、何度も映画やテレビで見ています。
   自分は本当に体験していながら心の奥に封じこめて、身近な
   人にさえ語ることが少なかったのではないだろうか。
    かけがえのない家族や築き上げた生活を一夜で壊してし  
   まうという戦争のない地球にと願います。
   
    可愛い孫たちに、折々に、はるえばぁちゃんは語るつもり。   
   
    今年も満開の桜を見ることができます。
    1945年3月10日、生き残れたからです。
    
    亡くなれた10万人余りの方々のご冥福をお祈りいたします。 
   
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by harue_san | 2006-03-11 12:38 | Comments(0)

    2006・03・10



    朝一番で歯医者さんへ行ってきました。
   帰りにスーパーにより、お米を5キロ買い手に持って、少しばかりの
   道のりなのに重い!
   お米屋さんが、何日かおきに10キロ袋をどーんと配達してくれてい
   た頃には、はるえさんも10キロ位のもの持てたのになぁー。
   治療中の義歯はなかなか合わないし・・・・なんて、冷たい春の雨が
   降りだしたせいか、まだ寝覚めが悪いのか。
   一人でぐずっておりました。
   
    朝のうちの家事をちょっとおいといて、昨日、友人から戴いたさくら
   まんじゅうでお茶を飲み、又幸せ気分です。
   
    今日3月10日は、はるえさんにとって生涯忘れられない日なのです。
   1945年の東京大空襲で、未明から朝まで、炎の中を逃げ歩きました。
   国民学校2年生の修業式前で、3年生になったら集団疎開になるから
   と、母が作った真新しい綿入れの(かいまき)を頭からかぶり、ずるずる
   とひきずり歩いたのです。
   最初は学校に避難しましたが、戦火が激しくなり、人の並に流されてい
   るうちに気がつくと何処か川の淵にいました。
   隣組を守るとか言って、家族を先に出した父が大声で探し出してくれた
   とき、私は安心して煙のせいか目が開かなくなりました。
   幸いにして肉親も親戚も皆無事でしたが、すっかり家は焼かれました。
   痛んだ目が治り、そこに見たものは、焼け野原、恐ろしい火の風が吹き
   まくり、ぜーんぶ持って行ったのです。
    その後疎開先から東京に戻り、何年かおきに戦災にあった場所を歩き
   に行きます。
    

    
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by harue_san | 2006-03-10 13:25 | Comments(0)

    2006・03・03



   
    午前中に消防訓練があって、屋上にヘリコプターが来て逃げ
   遅れの人を救助する様子を見せてくださいました。
   ハシゴ車は何階まで届くのかしら等、空を見上げているだけで
   目がまわりそう。
   消防士さんや町の消防団の方達がとても頼もしく見えて、近くの
   保育園から見学にきていた幼児達と拍手です。
    
   3月に入りましたが、気温は低く寒い、寒い。
   
   今日はひな祭りでした。
   昼に、長男の奥さんが、ちらし寿司を作って来てくれました。
   わぁー嬉や・・・。
   これで春が見えます。
   
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by harue_san | 2006-03-03 15:01 | Comments(0)