傘寿、80歳のぶろぐ。


by haruちゃん

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   余震の追い打ちと、原発事故の恐怖が長引いて、今日の晴れは嬉しくも、むなしいです。  
  
    気がつけば五月も近く、爽やかな風(?)に鯉のぼり泳いでいました。
    
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   3月、4月、どうして過ごしたのか、、、思い返すも大変。
   
   日帰り観光(横浜方面)私としては珍しい参加で楽しんで帰ると、近しい親戚の人の訃報で
   翌日早朝に出かけ、東京郊外は雪。
   昨日はその故人の法事で台風のような大雨。

   余震を気にしながら展示会の準備と本番、多くの方の助けを頂きながら無事終了!
   開催中に一度ガタガタ揺れて、終わるまでの心配は忘れません。

   まずまず一つが終わった~!で万歳。と思ったら秋の文化祭などの日程表をいただいたり
   で、又再起動です。
   頭の切り替えに、連休は家の中の整理、整理。要らないもの探しでパタパタが楽しみなのです。

    今日、大師さまの牡丹が見ごろだと孫から情報ありでちょっと散歩でした。

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by harue_san | 2011-04-24 22:01
   執拗な程の毎日の余震と、生活の不安に脅かされた暗い日々、おまけに停電の闇。
  被災者のことを思えばこれ位のことは大したことではありません。
  
   携帯電話の地震警報がびゅうっ!びゅうっ!と鳴るたび身構えして、「来た来た」と揺れる
  電灯を見る。使用中のガス栓、電源をきる。テーブルの下に近寄る。
  あとはどうしてよいか解らない!
  天災は時間かまわず故、夜中に飛び起きてもよいようにセーターを着て寝たり、、、。
  いざの時にとリュックやバックに何か入れてみたが、今日中身をみたら何コレ?みたいな物
  ばかりでした。

   命さえあれば良し、と皆が考えた幾日、、、・
  
   近くのATMが壊れていて、久しぶりに電車に乗って銀行の店頭まで行きました。
  駅前広場に出ると、外国の方がグループで音楽を演奏していました。暗いトンネルを出たよう
  なときに聞きなれたアンデスの曲がリズミカルに流れてきて、、、ふいと胸が熱くなり、涙がで
  そうになりました。
     
  これは何としたことでしょう、、、。

   早く日常の何でもない生活に戻りますように。

   近くの公園の桜が急に咲きはじめました。
  
   クリーニング屋さんの奥さんが、「田舎の菜花です」って新聞紙に包んだ物をくださいました。
  柔らかな緑いろ、蕾の黄、、、どうしてこんなに嬉しいのでしょう。
  
   夕飯に、オリーブ油とにんにくでさっと炒めて、お肉のつけあわせに。
  
   元気で居なくては!
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by harue_san | 2011-04-04 22:24